グレーテルのかまど|メディチ家のチャルドーニ(チャルダ)は縁起物!食べられるお店と評判は?

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ショップ名La Cialda(ラ・チャルダ)自由が丘
住所東京都目黒区自由が丘1丁目25−9 自由が丘テラス 1F
電話番号03-5726-9622
営業時間木・金・土・日・祝日
11:00-17:00
※時短営業中
オフィシャルサイトhttps://www.cialda.jp/
Instagramcialda_jiyugaoka/
Facebook@CialdaJiyugaoka 
引用元:La Cialda オフィシャルサイト
出典:La Cilalda by sweets village

メディチ家のチャルドーニ・La Cilalda自由が丘 へのアクセス

La Cilalda自由が丘へのアクセスをご案内します。駅から遠くありません。熊野神社も近くにあって、周辺の散策やショッピングなども楽しめそうなロケーションです。

最寄駅東急大井町線/東急東横線・自由が丘駅より260メートル(徒歩4分)

メディチ家のチャルドーニ・La Cilalda自由が丘 の評判は?

メディチ家のチャルドーニ(チャルダ)を美味しくいただける専門店・La Cilalda自由が丘 の口コミと評判はどうなのでしょうか?

食べログ評価は3.43、Google口コミ評価は4.2となっています。

自由ヶ丘のお洒落な外観のお菓子屋さん。
ゴーフルかな?と思いきや、チャルダというイタリアのお菓子の用です。

ゴーフルよりしっかりとした生地?ゴーフルとクッキーの中間のような食感でそこまで甘くもなくおやつに最適です。

イケメン男性店員さんの感じが非常に良く、良い買い物ができました。
また機会があればお伺いしたいと思います。

ごちそうさまでした!

引用元:Google口コミ

嬉しいお土産

お土産にとお持ち下さったお品です。自由が丘にあるチャルダの専門店。

初めてこちらのお品を口にしたのもHakoさんからの頂き物。どこか懐かしい、素朴だけれど味わい深いお菓子でプレーンとチーズの2種類のお味があります。

プレーンはちょっとカラメルを思い出すような香ばしさがあり甘さを感じるフレーバー。チーズはちょっと塩気も感じられチーズの香りが良く 私は頂けないけどワインにも合うお味かと。

マイ フェバリット スイーツのトップテンの中に間違いなく入ってくる一品で、ご近所だったら間違いなく週に何度か通ってしまうと思います。

今回も少しずつ ほぼほぼ1人で食べてしまいました(笑)
と~っても美味しかったです^^ご馳走様でした。

引用元:食べログ

グレーテルのかまどでは、チャルドーニにレシピや作り方も紹介

『グレーテルのかまど』では当時の鉄板で挟み焼きする様子を再現して、作り方やレシピも紹介されるようです。

ルネッサンスの時代は、まだ大変貴重な素材だった、小麦、卵、牛乳、バターを原材料として生地を作り、それを挟み焼きするチャルドーニ(チャルダ)。

素材だけでいえば、普通に家庭で用意できるものばかりですから、親子で作ってみても手軽に楽しめそう。

スプレッド(塗るもの、挟むもの)は、ジャムやアイスクリームなど好みに合わせてさまざまな味を楽しむことができますから、ご家庭でもアレンジを楽しめそうですね。

ただチャルドーニ(チャルダ)については“ワッフルメーカー”のような器機を日本の通販サイトで見つけることはできませんでした(残念)。

しかしご家庭もで『グレーテルのかまど』のヘンゼル(瀬戸康史さん)のように、なべ底とプライパンでチャレンジしてみるのも面白そうですね!

メディチ家のチャルドーニまとめ

今回は『グレーテルのかまど』で紹介されるチャルドーニ(チャルダ)についてまとめました。

・チャルドーニ(チャルダ)は、トスカーナ地方の伝統菓子で、結婚する両家の家紋が刻印された縁起物として愛された。メディチ家の結婚式でも使われた歴史がある。

・本格的チャルドーニ(チャルダ)は、自由が丘のLa Cilalda(ラ・チャルダ)で味わうことができる

『グレーテルのかまど』では、フライパンとなべ底で、家庭でも再現できる作り方を紹介しています

貴族や富裕層しか口にすることができなかった縁起物・チャルドーニ(チャルダ)。それが時代を経て、私たちもアレンジを楽しみながらいただくことができる幸せを有難く思いたいですね。

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